CBDオイルのとり方(CBD-6)

なんだかすっかり長くなってしまった
CBDシリーズですが、
いよいよ最終回!
実際のとり方と注意点を書きます。

 

CBDオイルのとり方には、
  1. 飲む
  2. 吸入する
  3. 皮膚に塗布する
の3通りがあります。

 

1. 飲む

舌下に落として、飲み込まないで
粘膜から吸収させるのが効果的です。

飲み込んでしまうと消化管で代謝されて
しまうのでそれを防ぐ方法です。

 

量は人によって目的によってとても違うので
一概に言えないので、まずは1滴、
少量から試してみて下さい。

そして、最初は日中に試しましょう。

 

それは、CBDにはちょっと面白い作用があって、
少量だと覚醒作用があって、
多量だとリラックス効果があり
人によっては眠くなるためです。

 

私自身、最初にとった時、
とても頭が緩む感じがして
体があたたかくなって眠くなりました、
そんなに長くは続かなかったんですけどね。

 

車の運転などはくれぐれも避けて下さい!

 

それでまずは自分の量を知りましょう。

 

疾患があって飲む場合は
取り扱ってるクリニックやアドバイザーの方に
聞きながらとることをおすすめします。

 

子供やペットにも使えますが、
大人より少ない量で効果がでることを考慮して下さい。
特に犬は敏感に反応します。

2. 吸入する

吸引用のリキッドが販売されていて、
それをヴェポライザーで加熱して
気化したものを吸引します。
 
吸収率は一番高く即効性がある
ので
てんかんの場合などはこれが一番よい方法になります。

3. 皮膚に塗布する

 

カンナビノイドの受容体
皮膚表面にたくさんあるので、
直接塗る方法は皮膚の問題
関節痛、筋肉痛などにもとても有効です。

 

炎症を抑えたり痛みを
軽減させたりすることができます。

CBDが入った軟膏タイプも販売されています。

Salveは私は四十肩になった時に
お世話になりました(笑)
 
でも、CBDオイルを直接肌に塗布しても
もちろん大丈夫です。

 

そして、どんなものもそうですが、
合わない人はいます。

 

副作用、特にアレルギーがおきる
ことも稀にありますので、
その場合は速やかに使用を中止して下さい。

 

また、妊娠、授乳中に関しては
徹底した研究が行われていないため、
原則使用は控えましょう。(危険と言っている訳ではなく、
安全というデータがまだ不十分という意味です)

 

さて、最後にきっと聞かれるだろうなと
思うのはおすすめメーカーはありますか?
ということだと思います。

 

私は商品に関してはメーカーに関しては
そんなにたくさん研究しているわけではないのですが、
私の独断で現時点で安全で効果があると確認しているのは
臨床CBDオイル研究会のオイルと
Kannawayだと思います。

 
Kannawayに関してはネット上でみると、
MLMと大麻いうことでかなり叩かれていますが、
相当偏見が入ってるな〜という印象です。

 

それ以外にいい商品はあると思いますが、
これはどうですか?と私に聞かないで下さいね。

 

これまでに書いたような基準からご自身で判断してみて下さい。

 

使い方に迷ったらCBDを扱っている
医療機関(https://cbd-info.jp/clinics/
に問い合わせるかアドバイザーに聞いて下さいね。

 

さて、6回に渡って書いてきたCBDについてですが、
いかがだったでしょうか?

 

よかったらご感想などをお聞かせ下さいね。