JJ研スタートしました!

2020年12月26日

とても久しぶりの投稿になります、
それはこのところとても忙しかったからなのです。

なぜ、そんなに忙しかったのか?

それは通常のコンサルやセミナー、勉強会などに加えて、
あるプロジェクトをすすめていたのです。

それがようやく来春よりスタートできる運びとなりました!

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そもそもそれは、ホメオパスがホメオパスとして
専業でやっていけるようなシステムを作りたい、
という思いから始まりました。

私自身、ホメオパシーの学校を卒業後、
プロのホメオパスになったのですが、
実は始めはとても自信がありませんでした。
(当時のクライアント様ごめんなさい)

でも私はとてもラッキーなことに成功している先輩ホメオパスに
一緒に勉強をしようと誘ってもらえたのです。

そこでその後の私の師匠となるオランダ人ホメオパス
エワルト・ストットラー先生のメソッドを学びました。

ストットラーメソッドはとても理論的で哲学的、
再現性高く改善に導くことのできる手法です。

このメソッドと仲間がいなかったら今の
ホメオパスとしての私はいなかったと断言できます。

いつか私も後輩ホメオパスにこれを伝えたい
という思いがあったのですがようやくその思いに一歩近づくことができました。

実務家による実務家のためのホメオパシー研究会

これがこのプロジェクトの名称、
略してJJ研(ジェイジェイケン)です (笑)

スタッフはその時の先輩ホメオパス達です。
左上より八代朋子ホメオパス、大久保愛子ホメオパス、左下は三森弥生ホメオパス)

でも、実際に教えるのこの4人ではなく、なんと、
ストットラー先生、ご本人にケース監修として教えていただけることになりました!
(この4人はストットラーメソッドビギナーの方へのインストラクションはします)

1回4ケース x   10回/年 x  2年間 = 80ケース!

これだけのケースを先生に解説していただきます。(Webinar)

そして、さらにそれを観るだけでなく、
JJ研でディスカッションすることで、
同じベースで語れるホメオパス仲間も作っていきます。

20名程度でスタート予定だったのですが、
声をかけたらあっという間に希望者が集まり、
今はキャンセル待ち状態です。

集まったのは私たちの出身学校CHhomだけでなく、
クラシカルの他校からのご参加もあり、
日本のホメオパシーがようやく一つになって
協力してやっていける基盤が少しできたと
とても嬉しく思っています。

これで日本のホメオパシーの底上げ間違いなし!

来年はさらに忙しくなりそうですが、とてもワクワクしています♪